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The Lion, The Witch And The Wardrobe
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400万語通過本。
The Chronicles of Narnia2巻。(執筆順1巻)
YL6.0〜7.0、総語数36135語。

「ライオンと魔女」です。
小さい頃、邦訳で読んでいたこの作品。
でも、その頃楽しんで読んでいた記憶はありません。

ただ、執筆順で3〜4巻まで読んでいたように思うので、
きっとそれなりに楽しかったのでしょう。

今回改めて読んでみて、キリスト教が
下敷きになっていると言われるだけあること。

気づかなければ気づかないでお話として楽しめるけれど、
ある程度知識があると、ここもそこもあそこも。。。
に、なっているこのお話。
まさか、ここまでとは思いませんでした。

ただ、これはお話の世界として楽しめる余裕も出て来たので、
次の巻を楽しみにしています。

ストーリーは、戦争で家を離れ田舎の大学教授の家に、
世話になることになった、兄妹4人。
何事も無く見えたこの屋敷だが、衣裳ダンスが異世界
(ナルニア)に繋がっていた。
Lucyは、その世界に行くがそこは。。。
映画を先に見ていたので、イメージはそのまま。
でも、楽しく読むことが出来ました。

映画でも思った、ビーバー夫妻の掛け合い。
本でも、面白いです。
この夫婦、漫才をしている訳でもないのに、
いい味を出していて、楽しいのです。

読んでいて思ったのは、動物や空想上の生き物が
ほんとよく出てくること。
結局分らず、飛ばしてしまいましたが、
そこが分ればもっと楽しめるのかもと思いました。

いくら映画を見ていても、
それがなんと言うのか分らなければ、
どれなのか分るはずも無く。

と、言うことでずぼらな私は、
ストーリーに関係ないならと、飛ばしてしまったのです。

それでも楽しめると思ったし、
ある意味最近飛ばすコツを覚えて来たので、
そんな読み方をしています。

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紗香さん、こんばんは!
ナルニア私も先日やっと映画を見ました。
ストーリーが複雑でないので、もしかして原書も読めるかも??と一応待機中です。この話キリスト教が基盤にあるんですね〜 聖書とかキリスト教とかものすごく疎いので・・・いろいろ知っておいた方が楽しめそうですよね。何か前もって読んでおいた方が良さそうな本があったら、ぜひまた教えてくださいね♪
りあ (2006/09/25 12:20 AM)
りあさん、こんにちは。
ナルニア、純粋に楽しめますよね。
ストーリーも、複雑じゃないし。

ただ、これがキリスト教と分ると、あれあれ?と、
なってくるのですが。
この本に関して言うと、ユダの裏切りとキリストの復活。
そこら辺が分ると、発見があると思いますよ。

どの本がいいと言えないのがもどかしいのですが、
ここら辺の事が、下敷きになっていると思うので。
紗香(すずか)@管理人 (2006/09/25 2:32 PM)









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