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コッペリア
コッペリアコッペリア加納 朋子 講談社 2006-07-12売り上げランキング : 19878おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools


加納朋子。

図書館で見つけて気になり、
今度は本屋で見つけたこの本。

もしかして、本に呼ばれてる?
と、思って読んでみました。

題名は、バレエの演目から。
人形が出てくる、喜劇です。
実は、話は知っていても実際見た事がなかった
「コッペリア」。
だから、話もおぼろげだったのですが、
巻末に解説があったので楽しく読む事ができました。

話を知っているかいないでは、
ちょっと違ってしまうと思うので、
背景を知っていた方がいいかも?と、思います。

ストーリーは、あるとき人形に恋をした
僕。その作品は、如月まゆらという人形作家の作品で
もう売っていないのだという。残念に思いつつ、
あきらめきれない僕。
そんな時、人形そっくりの聖が現れて。。。
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レインレイン・ボウ
レインレイン・ボウ
レインレイン・ボウ
加納 朋子

初めての、加納朋子。
「ななつのこ」や他の題名の本も知っていたけれど、
これになったのは、単純にこれしかなかったから。

行きつけの図書館に。
と、言う事でこれになりました。

短編みたいだし軽く読めると、見込んで。
それにしては、出だしの一行が気になりましたが。。。
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夜の蝉
夜の蝉
夜の蝉
北村 薫

<円紫師匠と私シリーズ>2作目。
結局、勉強そっちのけで読んでしまいました。

かかった日数は、3日。
我ながら、あっぱれです。

この作品は、3つの短編集。
それぞれが独立しながらも、繋がっていて。
ちょうど季節も移り変わっていって。
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ホワイト・タイガーの陰謀
ホワイト・タイガーの陰謀
ホワイト・タイガーの陰謀
R.S. ネイサン, 村上 博基

サスペンス。
この本、かなりハードボイルドなんです。
ページ数は、600ページを超えるもの。

内容は、中国の情報機関部の話で、
主人公が調べるように命じられた事を、
知る人(証拠をわずかでも知っている人)
がどんどん殺されていったり。
二重スパイをしている人がいたり。

読んでいるうちに、誰を信じていいのか分からなくなってしまう。
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語り女(め)たち
語り女たち
語り女たち
北村 薫

北村薫の短編。
男性のところに、女の人たちが思い思いの事を
語っていくというストーリー。

海が近い、その部屋。
寝椅子にかけて、男が聞く話はやっぱり、
どこか不思議で、この世の物と思えない話もあって。

でも、それでも惹かれるのは、その語りの良さ。
相変わらず、日本語がきれいです。
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空飛ぶ馬
空飛ぶ馬
空飛ぶ馬
北村 薫

<円紫師匠と私>シリーズ1作目。
この本が、作者の処女作だという話。

最近、北村薫にはまっていて、
このシリーズしか読んでいないけれど、
ほっと息がつけるようになりました。

シリーズ物って、登場人物が同じだから、
読み返しても、新しい作品を読んでも、
懐かしい気がします。
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愛が理由
愛が理由
愛が理由
矢口 敦子

哀しくも美しいストーリー。
1週間前に会った、同級生の美佐子が死んだ。
親友の麻子は、自殺だとは思えない。
友人たちに助けられ、調べる事に。。。

と、言うストーリー。

ミステリーですが、あまりミステリーらしくなく。
それよりも、この話の持っている哀しさが、
とても美しいです。

崩壊家庭と、絵に描いたような家族の対比。
中年の女性と、男子高校生の対比。
そんな事も出てきて、は〜と思いながら読んだり。
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朝霧
朝霧
朝霧
北村 薫

<円紫師匠と私>シリーズ5作目。
これも、一気読みでした。
隙間時間を見計らって、読む感じで。

六の宮の姫君と違って、これは3つの短編です。
「山眠る」「走り来るもの」「朝霧」この3つ。

「私」も社会人になって、学生時代とはまた、
別の顔を持つようになりました。
読んでいるこちらも、しゃっきりするような
気持ちにさせてくれます。
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六の宮の姫君
六の宮の姫君
六の宮の姫君
北村 薫

入院中に読んでいた本が、これ。
伯母に頼んで、買ってきてもらいました。

暇をみては読み、暇をみては読みしていたら、
4日間で読み終わっていました。
もともとあまり読むスピードは速くないのですが、
これはぐいぐい読めたのです。

内容は、芥川龍之介の「六の宮の姫君」を読み解くと言う、
書誌学的な話。
主人公「私」が、卒業論文に取り上げた「六の宮の姫君」。
芥川龍之介が言ったと言う、
「あれは玉突きだね。…いや、というよりはキャッチボールだ。」
それに魅せられて、調べる「私」。
どうしてキャッチボールなのか?
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